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【200系】状態を見極める自在な技術が仕上がりのカギ

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こんにちはコダマックスです。

暑い暑いこの連休中にも、たくさんのおクルマが入庫されました。

様々なリペアですが、時間が重なっても同時施工可能の場合がほとんどですがスムーズな進行のため予約していただくことをおススメします。

電話していただければ限りなく要望に沿えるようにいたしますので(^^)/

この連休は、大宮ナンバーのお客様がとっても多かったですね(^^)

こんな風にリペアの時間が重なると、相手のリペアがとっても気になって

話し込んでしまう初対面のお客様同士(^^;)

デントリペア・ガラスリペア・ヘッドライトの磨きとあるわけですが、今後の予備知識として他のリペアはとても参考になるようですね(^^)/

 

今回の施工事例はとりわけ問い合わせの多いヘッドライト磨きからクラウンとランクルを紹介します。

年代はズレますが、どちらも200系のおクルマが入庫しましたので取り上げますね。

まずはクラウンから

200系というとまだそう古くはないんですが、モデルチェンジが早すぎてあっという間に型遅れみたいになるのは、どうなんですかねぇ(-_-)

とはいっても、平成20年からの発売なので10年・・・。

こうゆう劣化タイプはおそらくこの型のクラウンからです。

30プリウス同様、単なる黄ばみではなく傷が入るのが特徴。

市販品や安価なライト磨きではあまり変化がないと思いますので。

無駄な労力と時間をかけることのないようにしたいですね。

『最初から、こっちに来ればよかった~。』は、よく聞かれる言葉なんですよ(^^;)

これだけ多くの車種を施工していると

それぞれのクセの違いが分かってきます。

下地作りは重要な工程ですが、ただ削ればいいということではありません。

 

 

あくまでも磨きを引き出すための前準備なんだというのがわかります。

画像を通して肉眼で見るような本来の状態を伝えることは難しいですが。

それでもより多くの画像を載せるようにはしています。

複雑な造形がクリアに見えるようになってお客さんの顔もニコニコです(^^♪

 

続いては黒いボディのクラウンになります

クラウンはこのトランク上部寄りにせり上がった部分の劣化が目立ちます。

白っぽく見せているのはキラキラした細かい内部クラックが内部に反射してこう見せています。

反対側も同様にそうなっていて。

上から見ると分かりにくいけど、正面から見ると丁度、角度がついてより一層白く見えてしまいます。

これは、表面が劣化していることでより目立っていますが

表面がキレイになるとこの内部クラックは目立たなくなります。

反対側です

あれほど白かった上部も映り込んだ蛍光灯を違和感なく投影しています。

完全復活って感じですね(^^♪

 

次のクルマはランクルですね~

結構、珍しいです。そしてまだ全然新しい5年落ちの個体。

日頃、太陽サンサンに浴びているようですので劣化も早いんですかね(^^;)

 

でも、目立つところは上向きになっている部分なのでスペース的には小規模のエリアでした。

こうなるとここからが劣化スピードが速いですから、このタイミングはファインプレーだと思いますよ(^^♪

黄ばみと内部クラックです((+_+))

画面上ではとても分かりにくいんだけど、ライトって結構分からないくらいに全体が黄ばんでるんですよ。

いち部分だけしか削るようなことはしないので、一通り全体は削るのだけど劣化状況に応じて部分ごとに充てる番手を変えています。

それが純正被膜を守るのに必要ですからね(^^)

 

こうして当てる番手を部分ごとに変えながら全体を仕上げていくと

明らかに作業前より発色が良くなったレンズが分かります。

この違いは、現物を見た人にしかわからないかな(^^;)

これから増えてくるだろう、2つの200系

このレンズは早めの施工をおススメします

 

本当に喜んでお帰りになりなした。

こうして入庫される1台1台が、後に続く方の道しるべになるんですよね。

施工時間 国産車なら1時間程度、輸入車で1時間半くらい 料金は一律10,800円です。

ご依頼ありがとうございました。

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