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『いい車』という本当の意味を知ることのできるセルシオの誇り

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セルシオのヘッドライト磨き

こんにちはコダマックスです。

 

当店には新旧問わず、国内外の関係なく入庫があります。ビンテージクラスのおクルマは滅多にありませんが、20年くらいの枠の中でその時代を感じることもでき、すごく楽しいです。

今回の取り上げるおクルマはセルシオです。

初代セルシオの発売は平成元年までさかのぼります。

我々世代にはインパクト抜群の平成キャラですが、この年に生産された同世代にスカイラインGT-R(R32)がいるんですね。

まさかセルシオと32GT-Rが同期生とは知りませんでした。

 

発売当時のセルシオのセンセーショナルったらありません。

これでもか!ってひかるテールランプや国内では初のオプティロンメーターはカッコよかったなぁ(≧▽≦)

それから生産終了する18年間は高級セダンを牽引してきたトヨタの、日本のフラッグシップではなかったかなと思います。

入庫されたおクルマはその最終年に発売された18年式。

探しに探して、こだわった最上グレードの上質車両。

それを完全ノーマルで維持する徹底ぶり。

発売終了からさらに10年程経過したレンズはオーナーさんにも悩みの種。

 

このブログをかなり前から見ていたということもあり僕も嬉しく思い、それではと晴れて掲載となりました(^^)

もともと、この年代のトヨタはレンズが薄緑でリフレクターがメッキ構造でして

良くも悪くも影響がでる、不安定なライト構造なんですよ。

このビミョーな黄ばみはなかなかが画像では伝えにくいんですが、ここで黄色いのは実物は真っ黄っきだと思っていいと思います(^^;)

この車両の場合は若干の黄ばみとボヤケがあり立体感が分かりません。

車の程度がものすごくイイのでライトがパリッとするとステイタスが向上しますよね、しかもノーマル状態を高次元で維持しているからこそのルックス。

楽しみ~!!

 

そして完成後の画像がこちら、ジャジャ~ん♫

どうです、この

存在感がフルノーマルですよ!!

屋内で見るライトの色感と外に出して見るそれとは発色が全然変わります。

外に出して見ましょう。

 

色味が加わるとこのようにイイ色になります。

ヤバいくらいヤバいっす。

あ~ あ~ あ~  こんなにカッコ良くなってどーしましょ(^^;)

ベースがイイからですね。

僕が求めているもの、古い車は完全ノーマルが美しい。これ正論!

今回はそれを象徴する施工が出来たと思います。

オーナーさん、ありがとうございます!!

セルシオのヘッドライト磨き

 

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