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デントリペア

2017-雹害車の修理はデントリペアが最適

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こんにちはコダマックスです。

この6月にアメリカで雹害車のデントリペアをしてきましたが栃木、茨城に雹が降ったことで帰国して国内での雹害車を修理しています。

取手市を拠点に活動されているブルームさん、お世話になります。

他にも応援で船橋からリペアスタジオ・イチロクさんも加わります。

今回の様子はディーラーさんで2台施工した時もの。

ルーフだけでこの状況。

ヘコみの数は300個ほどにもなりますが、施工後は判らない仕上がりまでもっていきます。

それがデントリペアの技術。

3人いるとかなり作業が進みます。今回の被害としては比較的浅めなものが多い印象ですがクルマによりますが材質などにも影響があるのか異常に大きいヘコみも存在していましたね。

ミニバンが多い国産車は結構大変ですけど3人で施工となると役割分担すれば効率よく消化していきます。

ブルームさんとはアメリカに行ったり去年の水戸での雹害も同行した仲ですね。

 

 

手前が僕で奥がイチロクさんです。

 

雹害は無数のヘコみを地道に裏から押し上げる作業が続きますがツールが入らないところはプーリングで引っ張る方法をとります。

 

雹害での作業にプーリングは欠かせません。塗装することなく現存価値を下げないで修復するデントリペアは本当に素晴らしい!

ヒョウでおクルマのヘコみを直すなら塗装をしないで修復するデントリペアが最適です。

 

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