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【BMW】ヘッドライト磨き動画の危険な罠

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コダマックスのヘッドライトリフレッシュ-BMW

こんにちはコダマックスです。

 

ネット社会が取り巻く環境で非常に便利で手軽に、「調べる」ことや「参考」にすることができるようになりました。

わからないことがあればすぐググって解決できます。

 

それは、動画にすることでより現実的になるわけですが、実際はそううまくいくことばかりではありません。

今回のオーナーさんから学ぶことを、これから自分でやってみようかと思っている方々に伝わればいいかなと思います。

 

動画では800番、1000番、1500番と手磨きで番手を上げてあったようですが・・・。

それがこの状態です。

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近くで見ると

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ペーパーをかけ、その番手をあげていくことでクリアになっていくものと思っていたけど、ドンドン白くなっていく・・・

なんか、ヤバい・・・。   そう思ったことでしょう。

 

以前、やっぱり自分でやりはじめて不安に感じ、途中で止めて当店にご依頼をされたお客様もいらっしゃいましたが見事にリカバリー出来ました。(※参考ブログ【プレマシー】DIYヘッドライト磨きを失敗した勇気ある成功者)

実際に自分で施工するとかなりのギャップに追い込まれるようです。

 

手軽にこすって磨いてというもので結果を得られたとしても実は、本来のクリア感ではなく現状回復でしかないこと、さらには1番大切な純正のハードコートを安易に削ってしまうマイナス行為をしていることになります。

純正コートを残し削りすぎずにクリアにするのがこの施工には大切な事となります。

 

反対側も手磨きの深い傷が番手を上げても残って取れていません。

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相当不安になったと思います。

実際、ポリッシャーで状態に見合った番手で研磨してもレンズ面はこれに近い感じで白く曇りますがペーパーの研磨痕が全く違います。

 

使っているプロ仕様のペーパーは市販されてはいません。

さらには、溶剤を含めたケミカル品は関東圏で業として使用している業者は、ごく数社しかない希有なもの。

ひとつひとつの価格もすごく高価なので、市販品がこれに敵うわけがありません。

 

動画は本当に罪だなぁと思います。

何とかしてほしいと願うオーナーさんの想いに応えたい。

 

ドイツ車のクリア層は本当に硬いんです。難しい・・・。国産車よりは時間がかかります。

願うように研磨していきます。

 

どうでしょうか

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えぇー?

黒いプラスチック部分、こんなに黒いんだー!!   とオーナーさんビックリ(^^)

いつもは、やりませんがライト点灯

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レンズの特性上、ライト点灯すると劣化部分がぼやけて浮いて見えることもあるんですが全くなし!

感動の照度にオーナーさん大満足。

マスキングを剥がします。

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荒れたペーパー痕だった反対側も

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このとおり復活です!

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 別物というくらいにリフレッシュしました

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ガラスコーティングを塗布して施工終了です。

費用対効果抜群のヘッドライト磨きでリフレッシュしてみませんか?

 

オーナーさんからも、

これで1万円は安いと思います!と言っていただきお役に立てたことを実感しました。

ご依頼ありがとうございました。

 

 

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